2013年06月13日 (木) | Edit |
中区富士見町にある汁なし担々麺の新店『武蔵坊』。

キング軒」や「國松」に学び、4月末に新規オープンされたとの事でしたので、早速訪問してきました。



お店の場所は、じぞう通り沿いで、お好み焼きの「貴家。」の北の角。

以前は「藤原ラーメン」が入っていた場所と記憶しております。





中に入ると、にこやかな男性が券売機の存在を示唆してくれ、食券の買い逃しを未然に防ぐ事ができました。

メニューには、ノーマル・昇天担々麺・薬膳などを確認。

ここから僕が選んだのは、名前からして辛そうな『昇天担々麺』です。



出てくるまでの間に店内を見渡しますと、新規オープンらしくお祝いののしがズラリと飾られており、中には見た事のあるお名前も。

席はオールカウンターで10数席でしょうか。

厨房に向いた席と壁に向いた席は背中合わせになっており、その間のスペースが随分と広い印象。

ひょっとしたら、先々ではテーブル席の追加をお考えなのかもと思われるレイアウトに感じましたが、いかがでしょうか。



さて、こちらが昇天担々麺です。



出てきた瞬間の山椒の香りはインパクトが強く、「結構しびれるから覚悟しときな」と、挑戦状を叩きつけられた印象です。



実際に食べてみると、芝麻醬不使用で、とてもスッキリとした味わい。

唐辛子の辛さも大した事がありませんでした。



山椒によるしびれはかなり強め。

僕は平気でしたが、一般の耐性の方はやめておいた方が無難に思えます。



組み立てとしては、キング軒のスペシャルやクニマックス的。

個人的には、結構気に入りました。



唯一注文を付けるとしたら、ご飯の量でしょうか。



できれば、これを100円ではなく、50円位で提供してくれたらと思いましたが、ちとせこい要望ですかね(苦笑)。


食後に少しお話させていただく機会をいただきましたので、『お店のサインの中に「時々シンガポールなすカレー」とあるが、八丁堀の「ひまわり」と関係があるのか』的なニュアンスの事を質問してみました。

すると、「関係があって、いずれはお店で出したい」というニュアンスの答えをいただきました。



鉄砲町勤務時代に一度も目にする事がなかった幻のカレー。

提供時には、万難を排して訪問する所存です。

ごちそうさまでした!!!

(2013.5)


■お店のデータ
武蔵坊
広島市中区富士見町5-12
11~24時
定休日:不定


■武蔵坊の訪問記
武蔵坊2(2013.6)
武蔵坊3(2014.11)
武蔵坊4(2015.1)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








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コメント
この記事へのコメント
汁なし担々麺増えてますね~
自分は「旬麺晴れる家」で食べたくらいです。
こちらも山椒すごいから痺れました笑
今度行ったら冷麺が主力なので食べてみないと。
oominさんはこちらの店も行ったことあるんですね。
自分の知識では紹介するネタないな~苦笑

行ったことあると思いますが、「旬麺晴れる家」の近くにある「東陽軒」のちゃんぽんもおいしいですよ。 ちょっと油っぽいけどおかげでいつまでもアツアツです。
2013/06/13(Thu) 19:07 | URL  | ジジ #-[ 編集]
ジジさんへ
晴れる家ではラーメン食べましたが、担担麺は食べてないんですよ〜。
旨いんですってねぇ。

東陽軒は行った事ないので、機会を見つけて行って来ます!
2013/06/14(Fri) 12:54 | URL  | oomin #-[ 編集]
武蔵坊で,DEATHを食べました。もうちょっと刺激が欲しかったです。
2014/05/10(Sat) 20:11 | URL  | 激辛 #-[ 編集]
激辛さんへ
たしかに、少し物足りないかもですね。

2014/05/11(Sun) 12:12 | URL  | oomin #-[ 編集]
返信ありがとうございます。卓上の鷹の爪の輪切りを容器の半分位使用しました。店員さんの目が気になりました。
2014/05/14(Wed) 08:51 | URL  | 激辛 #-[ 編集]
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