2013年05月09日 (木) | Edit |
いつものように、前菜5種盛り合わせからスタートです。



この日は右上から、スモークハム・アンキモと舞茸の和え物・ホタルイカオイル漬け・鶏の明太子チーズ詰め、センターには新玉ねぎのムースで五品。



スモークハムと鶏明太チーズ、ムースは定番の品で、相変わらずの旨さ。

和え物は、舞茸と甘めに煮たのかな?それとも燻製?てな感じのアンキモにグレープフルーツを効かせて、爽やかな風合いに仕上げています。

ホタルイカは日本酒が手元にない事を恨むほど旨い一品。

いつもの事ながら、実に高位安定した一皿です。



キスの昆布〆。



過去何度も記事でご紹介しましたが、いつも旨いです。



鯛の白子の醤油焼きとブリのほほ肉。







鯛の白子は皮が少し厚めで、中には白子らしい旨味が詰まっています。

タラやフグの白子と比べると、さっぱりした旨味。個人的には気に入りました。



鶏の焼き物にじゃがいもとカボチャのガーリックオイル煮。





鶏は表面がパリパリに焼かれており、ぎゅっと締まった肉部分と合間って、期待通りの旨さです。

冷たいオイル煮は、思った以上のヒット作。

冷やされての提供だからでしょうか、じゃがいも(きたあかり)とカボチャ(栗カボチャ)の甘さが必要以上に主張しておらず、そこにガーリックの良い香りがアクセントとなり、個人的にはかなり好きな一品でした。



〆は、トマトチキンカレーを。




飲んだ後には嬉しいミニサイズ。そして、スパイス感強めの旨いカレーです。

そこいらの専門店よりも旨いカレーを作るなんて、罪なお方だなぁ(苦笑)。



さて、お酒の方ですが、ビールから日本酒、焼酎と楽しんでみましたよ。

まずは、奈良県は大倉酒造のどS。責めブレンドの山廃です。



提供直後は、言われなければ山廃と気付かないような穏やかさですが、温度が少し上がると山廃らしい酸味が顔を覗かせます。

責めブレントとは思えない軽やかな旨味も特徴でしょうか。

しかしこれ、責め好きの人が知らずに飲んだら憤慨するでしょうねぇ。昨年の僕のように(苦笑)。



続いては、三重県タカハシ酒造店の天遊琳10年古酒。



10年という年月のわりには、古酒っぽさが軽いように感じます。冷蔵庫で温度管理しながら、熟成させたんでしょうか。

僕は古酒には明るくありませんが、これはこれで旨いのかなと。



群馬県は町田酒造の直汲み。



たおやかな旨味と辛味のコラボを、仕舞の苦味が流してくれます。

しっくりくるお酒でなかなかの旨さ。



お酒ラストはプレミアム焼酎と言われる伊佐美を、ロックで。




きちんと旨い芋焼酎ですが、どうしてこれが有難がられるのか、焼酎素人の僕にはよく分かりませんでした。。。



この日も色々飲み食いしましたが、満足でした。

ごちそうさまでした!!!!

(2013.3)

※ご店主がブログを開設されました。


■ふうらい房の訪問記
ふうらい房(2010.4)
ふうらい房2(2011.1)
ふうらい房3(2011.2)
ふうらい房4(2011.6)
ふうらい房5(2011.9)
ふうらい房6(2011.12)
ふうらい房7(2012.4)
ふうらい房8(2012.8)
ふうらい房10(2013.7)
ふうらい房11(2014.2)
ふうらい房12(2015.6)
ふうらい房13(2015.12)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック