2013年05月01日 (水) | Edit |
自宅最寄にあって、とても頼りにしていた中国料理店『東海楼』。突然休業されたのは昨年の事だったでしょうか。

その後の噂は耳に入ってくるものの、ちと心配。。。

どうなるんかねぇと思っていましたところ、今年に入ってすぐの頃に、友人から「再開した」との一報が入って参りました。



店休日変更により訪問のハードルが上がってしまい、訪れる事ができたのは、3月も下旬に差し掛かろうかという頃。



お店の赤いテントには、以前「中華料理」と記されていましたが、今は「中華そば」とハンドメイドでの変更の跡が確認できます。



中に入ると以前と変わらぬ店内空間で、前客6・後客8とホッと一安心の繁盛ぶり。

お店の切盛りはご店主ご夫妻ですが、担当パートは以前とは異なっております。



メニューです。



以前は街場の中国料理店らしく色々なメニューがありましたが、体制変更等に伴い中華そばメインのシンプルなメニュー構成に。

注文したのは、中華そば・ご飯・ぎょうざの3種です。



出て来た中華そばは前回訪問時とは違った印象。



以前食べた際にはスープの透明度がもう少し高く、麺の茹で汁と思われる臭いが感じられました。

今回いただいたのは、スープの濃度は以前よりも高く、麺の茹で汁的な臭いもなし。

麺は中細ストレートで、具材はもやし・メンマ・青ネギ・チャーシューという布陣。

味わい的には穏やかな部類で、とらえどころのない感じも受けますがこれはこれで旨い一杯ではないでしょうか。



餃子は以前と変わらぬ印象。つけダレが2種類から1種類へと変更されていますが、僕にとっては瑣末なことです。





料理を担当される奥様の手際も随分と良さそうで、麺の湯切り音なんかは軽快そのもの。
ご主人は万全ではないながらも、以前と変わらぬ明るさを振舞われておりました。



ご主人と少し話しをさせていただきましたが、再開まではご苦労があったとの事。

そのプロセスに思いを馳せると、こちらもグッと来てしまいます。。。



今後も機会を作って、元気な顔を見に訪れたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2013.3)


■東海楼の訪問記
東海楼(2010.5)


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