2013年04月07日 (日) | Edit |
広島市内に住んでいると、カキはかなり身近な食材。外食・家メシ問わず、色々な調理法で年に何度も食べます。

今シーズンの牡蠣の履歴を思い出してみますと、酢牡蛎・鍋・ホイル焼き・フライ・オイル漬け・昆布締めなどで楽しませてもらいました。



アルパーク近くにある『味楽亭』というお店では、寒くなるとカキフライを提供されるとの事。

友人たちの話では、とんかつよりもカキフライの評価が高く、毎冬訪れている人もいるそうです。

初訪時のとんかつに満足した僕は、ちょっと期待して再訪してみました。





出てきたカキフライ定食は、粒が大きめのカキフライ4つに山盛りのキャベツ、ご飯・味噌汁・漬物という内容。

キャベツにはポン酢ベースのドレッシングを掛け、まずはわしわしと半分程度まで食べ進めてみました。

一応ですが、食べる順番にも気を使っております。。。



続いては、本丸のカキフライ。



何もつけずに一粒。レモンだけで一粒。タルタルソースで半粒。

牡蠣の下味は薄っすらですので、結論としてはタルタルソースと食べるのが良いように感じました。



タルタルソースは、ベースのマヨネーズから卵の濃厚さが感じられ、さらに刻んだゆで卵が混ぜ込まれており、卵感が強めでなかなかの旨さ。

油の使用量も少ないんでしょうか、カキフライと合わせても油でしつこい印象はありませんでした。



肝心の牡蠣の質は、期待よりもやや下回る結果に。

思った以上に火が通っていましたが、昨今の「ノロ」を警戒しての事かもしれませんね。



もしそうだとしたら、「文句を言わないとの誓約書」を書いてもいいですので、一番旨いと思われる状態で食べたいなぁ。

あ、某店の「白肝」ももっとレアな状態で食べたい。。。

などと書き始めるとキリがありませんので、この辺りで収めてみようと思います。

ごちそうさまでした!!

(2013.2)


■味楽亭の訪問記
味楽亭(2012.9)


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コメント
この記事へのコメント
軽く(^-^)
食衛法ちゃら何ちゃらが食品に対しての知恵を奪ってる

ブログなどの多数の情報が料理のハードルを上げてる

新しいメニューにある方向に偏ったバカ舌が追い付いて行けない

だから、貴殿方グルメブロガーは尊敬します
2013/04/07(Sun) 21:22 | URL  | カーラー #-[ 編集]
カーラーさんへ
一般の方よりも料理について考察し、経験を積んではいますが、所詮は素人の戯言。
料理を作る側には勝てません。
それを肝に命じて、これからも続けていきたいと思います。

あ、それと、僕はグルメ(美食家?)ではなく食べ歩きが好きなだけですよ(笑)。
2013/04/08(Mon) 08:29 | URL  | oomin #-[ 編集]
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