2013年04月02日 (火) | Edit |
今回訪れたのは、並木通りの南端にある居酒屋『入魂(じゅこん)』。

店名にもなっている「入魂」という言葉は「一球入魂」なんて言葉がありますので、「気持ちを込めて」とか「全力で」という意味かと思っていました。



調べてみると、読み方によって意味が変わるみたいで、「にゅうこん」だと「精魂を注ぎ込むこと」。

「じっこん」だと「昵懇」と同じ意味。

「じゅこん」だと「親しく交際していること」。

これを知った上で改めて店名を思い浮かべてみると、「気持ちを込めてもてなす」というスタンスと「仲良く(親しく)して欲しい」という気持ちの2つを意味するのかなと感じましたが、いかがでしょうか。



さて今回は、そんな『入魂(じゅこん)』へ初訪問です。





店外に手書きのランチメニューが設置されていて、サービスランチ・カキフライ定食・穴子天ぷら定食・小いわし天ぷら定食などのラインナップが確認できます。



どれにするか決めてはいませんでしたが、とりあえず入店することに。



お店は意外と広く、入口左側に掘りごたつ形式で3卓、奥にはカウンターに10席程度とテーブル3卓、最奥には小上がりには1卓で、合計すると40名ほどが入れそうな大きさです。



昼メニューは店外掲示分以外にもたくさんあり、定食メニューだけでも15程度、丼物は30以上がスタンバイ。

面白いなと思ったのは、丼メニューの一部で関西風の卵とじと関東風の天ツユ&大根おろしが選べる点です。



メニューの多さに面食らいましたが、お店イチオシのサービスランチを注文してみました。



出てくるまでの間にチラ見した夜メニューは、昼よりも多い品数でこの場所にしては安価な価格設定という印象。

価格は290円からで、多くの品は500円未満です。

ドリンクは、日本酒が賀茂鶴の辛口本醸造で290円。瓶ビールが中瓶で390円となかなかの安さ。その他に焼酎なども揃えているみたいです。



出てきた定食は、とんかつ&キャベツ・小鉢3つ・ご飯・味噌汁という布陣。



とんかつの肉質はこんなものかなと思いますが、揚げたてというのは嬉しいです。

掛けられたソースは酸味が強めで量も多め。キャベツに掛けられたドレッシングと混ざってしまうと、ちょっとくどいかなと感じる場面もありました。

小鉢は、白菜とベーコンの煮物・なます・きんぴらごぼうの3品。夜の一品としては厳しいかもしれませんが、突出的な意味合いで出てくる分には良いかもしれません。

食後にはホットコーヒー(数種類から選択可能)が出てきて690円は、まずまずではないでしょうか。



個人的には関東風と関西風が選べる丼に興味がありますので、それ目当ての再訪があるかもしれません。

ごちそうさまでした!!

(2013.2)


■お店のデータ
入魂
広島市中区三川町10-18
0825045961
営業時間・定休日:未確認


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コメント
この記事へのコメント
そうそう!
こんにちは。
これ位アップの方がメニュー等は見え安いです。
2013/04/02(Tue) 12:51 | URL  | カーラー #-[ 編集]
カーラーさんへ
確かに。。。
全体を入れようと思うと小さくなるので、改善事項ですよね。。。
2013/04/03(Wed) 00:53 | URL  | oomin #-[ 編集]
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