2013年04月01日 (月) | Edit |
僕には珍しく、オープン2日目に早々に訪れた『永斗麺』。

いつもであればお店がこなれてから訪問するんですが、勤め先から近い事としばらく食べていない「ふじもと」系という事で、早々に訪問した訳です。

初訪時の印象は、ラーメン店らしからぬ内装にガツンとインパクトがあるサンマ出汁の醤油ラーメンというもの。

しかしその後訪れた人の感想を聞くと、「塩分控えめ」「ゼラチン多い」「思ったほど脂っぽくない」など、僕が受けた印象とは結構違う評価。。。

「ま、僕の舌なんてそんなもんよね。」と卑下しつつも、仕様変更の可能性も0ではありませんので、間隔を詰めての再訪となったわけです。



入店したのは、ある土曜日の12時10分頃。

やはりこの辺りはビジネスランチのエリアなんでしょうか、ランチタイムに突入しているのに前客は0でした。

※後客は5。



今回の注文は塩。

そして今回のTV映像は「何でも鑑定団」。

前回は氷室京介のLIVE映像がガンガン流れておりましたので、オープン以降のお客反応を見て変更したと考えるのが一般的でしょうか。



さて、塩ラーメン。



スープを一口いただいてみると、サンマのインパクトが少なく感じた事とゼラチンが多い事が確認できました。

そして、前回は表面の厚い油膜のため最後までスープが冷めなかったんですが、今回のは油膜の量も少なめで通常通りのスープの冷め方。

塩と醤油の違い、あるいはブレの範囲内という事も考えられますが、個人的にはベースのスープをマイナーチェンジしたのではないかと感じております。



何にせよ、中心部にようやく開店した「ふじもと」系のお店。これからもがんばって欲しいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2013.2)


■永斗麺の訪問記
永斗麺(2013.2)
永斗麺3(2013.6)


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