2013年03月18日 (月) | Edit |
◎閉店確認済

中区国泰寺町にある中国料理店『まるさ商店』。

ここのお店は、「中国料理店に大外れはない。」という経験則から、先日の鷹野橋探索時のセーフティネットとして考えていたお店です。

「大外れがないと思うなら、もっと前に訪問しておけば?」的な突込みをいただくかもしれませんが、お店の場所が徒歩圏と自転車圏の狭間に位置しますので、この界隈は案外と訪れる機会が少ないゾーンでして。。。

最近では「中華酒場 ごんちゃん」に訪問をしましたが、それ以外では目立った開拓実績はありません。



さて、この度の訪問の目当ては、「ハバネロ坦々麺(メニュー通り)」。

店頭掲示のメニューを見て気になっていたところ、辛いもの気分の日がグッドタイミングでやってきましたので、ちょうど良いきっかけとさせていただきました。



お店の場所は広島中央郵便局の少し北。電車通り沿いですので見落とすことはないと思います。



中に入ると、通路を挟んで左右にカウンター席があって、奥はテーブル席があったでしょうか。

訪れた12時15分頃には概ね席は埋まっており、入口近くのカウンター席が空いている位でしたので、僕はそこに陣取る事に。



メニューです。



ハバネロ坦々麺はちょっと値が張りますが、これを目当てにしての訪問ですので躊躇なく注文。

なお、ランチメニューはこの裏に何種類も掲載されており、特に500円のワンコインセットが記憶に残っています。



店内の壁には中国らしい小物類が多く飾られ、当地の雰囲気を出されている様子。





BGMは矢沢永吉で、ミスマッチと言えばミスマッチです。

これは、午後からの業務開始に向けて辛い料理と永ちゃんの歌でブーストをかけろとのご店主のメッセージと受け取りましたが、いかがでしょうか。



注文から6~7分ほどで、ハバネロ坦々麺の登場です。



スープは赤く、そぼろ肉と白菜・さやいんげん・半熟卵が具材として確認できます。



スープを一口飲んでみると、辛さは意外にも(※僕には)穏やか。喉が少しピリと刺激を受けましたが、口内は全くと言っていいほど平気です。

味わいとしてはゴマのコクと酸味の効かせ方がいい塩梅で、辛味とのバランスが良いように感じました。

スープの温度は低目での提供でしたが、元々こういう温度での提供なのか、ランチタイム故のブレなのか、僕が無謀な挑戦者に見えた故の手加減なのかは定かではありません(苦笑)。



麺は赤いスープで煮込んだかのような色。



そして茹で加減は柔らかめですが茹で過ぎという感じは受けませんでしたし、これはこれで悪くありません。



食べながら店内の掲示物を見ていますと、「ハバネロ麺」という表記を発見。ひょっとしたらハバネロ坦々麺というのは、麺がハバネロ麺ということなのかもしれません。

それならば、麺の色も合点がいくというもの。

しかし、麺にハバネロが練りこまれているにしては、特に辛さを感じる事はありませんでした。

スープの辛さで判別不能だったのかなぁ。



僕がこのお店に抱いたイメージは、ガッツリ系。

午後から元気を出したい時に訪れて、ガッツリ食べ、永ちゃんの歌声で勢いをつけるには適したお店ではないでしょうか。

僕にもそんな日がありますので、機会を見つけて再訪の上、ワンコインセットと永ちゃんを堪能してみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2013.2)


■お店のデータ
まるさ商店
広島市中区国泰寺町1-3-19
0822401290
11:30~14:00
18:00~22:00
定休日:未確認


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。







関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック