2013年03月12日 (火) | Edit |
昨年末は、所属グループ(部の下にグループがある)メンバーのスケジュールが合わず忘年会が出来ませんが、その代わりに新年会をする事になっていました。

このような飲み会の幹事はグループ内で一番年下の僕が(喜んで)勤めており、概ね4,000~5,000円程度で大満足できるお店をチョイスするように心がけています。



例えば「デリカセロリ」。

例えば「ピッツアリーヴァ」。

大人の飲み会ですので、ムチャ飲みムチャ食いはしません。なので、「ピッツアリーヴァ」であっても2時間飲み放題のお店と同じ位の予算で済むわけです。

大人になるのも、悪いことばかりではありませんぞ(笑)。



さて、今回の会場『韓味家』は、以前お昼に一緒に訪問した上司が気に入ったらしく、ぜひ夜に行ってみたいとの意向を受けてのセッティング。

僕も夜に行ってみたいと思っていましたので、丁度いいタイミングでした。



夜メニューは、一品物・焼肉・鍋・チヂミ・サラダ・炒め物・魚焼き・お食事(ご飯もの)・麺類の9カテゴリーで、約50種類の料理がスタンバイ。



ドリンク含めて色々と注文をしてみましたが、これがなかなか旨いものばかりでした~。



写真手前がナムルの盛り合わせ、奥がキムチ・チャンジャ・韓国のりの盛り合わせです。



ナムルは、ぜんまい・ほうれん草・もやしの3種。

ほうれん草はほんのり砂糖の甘さが感じられましたが、他の2つは酢とごま油と塩でさっぱり目の仕上がり。

キムチとチャンジャは軽い酸味と後から来る辛味がいいですねぇ。



早々に生ビールが空きましたので、にっこりマッコリE-donというマッコリを1本注文。甕に氷入りでの登場です。



アルコール度数はおそらく7%前後。ヨーグルトのようでとても飲みやすかったですよ。



海鮮チヂミはパリッとふっくら仕上げで、玉ねぎの甘みが強く印象に残っています。



中央に鎮座するつけダレはコチュジャンベースで、軽く酸味を効かせたタイプ。

ほんのりと辛くコクがあって、玉ねぎの甘みとの対比が丁度良く感じました。



ここからは辛いもの3連発。

豚バラ炒め。


サムギョプサルセット。


イタコ炒め。




豚バラ炒めは、豚バラと野菜をコチュジャン等で辛く味付けた炒め物。

サムギョプサルは、厚く切った豚バラを味付けせずにカリッと焼いてごま油をまとわせ、味噌とネギキムチと一緒にサンチュで巻いて食べるのが作法との事でした。

イタコ炒めは「イタコって何ですか?」「イタコはイタコです。」というやり取りの末に注文した品(笑)。

イタコっていいだこの事だったんですね、知らなかったなぁ。



韓国焼酎を色々と飲んでおりまして。。。





個人的にこの日最大のヒットが豚ホルモン。



揚げたようなホルモンで、これはまさに出来たての「せんじがら」!

豚特有の匂いが少し強めに感じられますが、それも酒のアテになるんですよねぇ。



いしもちの塩焼き。



「日本産と韓国産どっちにします?」と聞かれ違いを尋ねると、「日本産は塩が取ってあって、肝も綺麗に取り除かれている。韓国産は肝も塩もそのまま。」との説明でしたので、もちろん韓国産を注文。

味わいはハタハタのようで、骨も頭も食べ切ることが出来ました。



〆1のサムゲタン。



こちらは取り分け後。



ご飯によるとろみが付いた鶏スープで生姜が良く効いています。僕は初めて食べましたが、さっぱり味で体が温まるのが良いですね。



〆2のユッケジャンクッパ。



辛さとコクでグイグイ食べさせる、パワー溢れたクッパです。

これも旨いなぁ。



この日の切り盛りは男女2名。

3つある座敷は満席で、カウンターにも常に2~3名のお客がいる状況でしたが、とても手際が良いんでしょう、品出しが遅く感じる事はありませんでした。



この日いただいた料理はどれも旨く、また立ち寄りたいと思わせてくれる程。

冷麺やプルコギを食べていませんので、何度か通うことになろうかと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2013.1)


■韓味家の訪問記
韓味家(2012.12)


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