2013年02月20日 (水) | Edit |
広島で長崎ちゃんぽんを食べさせるチェーン店では「リンガーハット」に次ぐ店舗数を誇る「長崎ちゃんめん」。

その運営会社はジー・ネットワークスという会社で、「敦煌」や「カルビ大陸」なども運営しているようです。



「長崎ちゃんめん」は、昭和46年に第1号店を開店。同時にセントラルキッチン方式を採り、麺は毎日そこで製造されているとの事。

現在では西日本に40店舗ほどを構え、広島県内には6店舗が営業中です。



正月明けの胃腸のダメージから回復途中にあった僕は、ちょっと胃の調子が良くなったこともあり、少し濃い目の汁物が食べたくなりました。

しかし、うどんやそばではサラッとし過ぎているし、ラーメンだと油脂が多くてコッテリしている。

そんな中思い浮かんだのが、ちゃんぽんでした。



五日市方面に買い物に行くことにしていましたので、未訪の中華料理店でちゃんぽんがあるお店を「五日市らんち」というサイトの中からピックアップ。

しかし、どこも決め手に欠けます。

そして、ここなら大丈夫だろうと思い決めた訪問先が『長崎ちゃんめん広島佐伯店』だったわけです。

ま、チェーン店ならではの安定品質に昼食を委ねたということですね。



お店の場所は石内バイパスの南端付近。

近くには最近オープンした「阿藻珍味 広島五日市店」があり、併設されたプロフーズは普段見かけない調味料が揃っていて、見ているだけでも楽しいお店です。





お店に入ると、正面に見えるのが広めの厨房等のスペース。その左奥にはカウンター席があり、左手前と右側にはテーブル席がズラリ。

メニューにはノーマルのちゃんぽんのほか、味噌味や野菜たっぷり、牡蠣などのラインナップが。

僕はせっかくならチャーハンも食べたいなと思い、日替わりちゃんぽんBセットを注文してみました。

ちなみに、この日の日替わりちゃんぽんは味噌味で、Bセットと言うのが半チャーハンセットの事です。





ちゃんぽんは、少し背の低い丼に盛られての登場。



スープは当たり前ですが味噌味のちゃんぽんスープで、少し塩分濃度が高く感じましたが、特段の不満は無し。

麺は明らかに熱の通り過ぎで、かなりヘタッています。麺によっては柔らかい茹で加減のほうが旨い事がありますし、スープとの相性を考えると柔らかく茹でる事があります。

今回のケースでは、麺の特性やスープとの相性ではなく、調理の過程で何かがあったのではないでしょうか。



味として別段悪いとは思いませんが、個人的にはかなりの疑問符が付く一杯。

「素材を活かすも職人次第。」とは、「長崎ちゃんめん(十鉄ですが)」の公式サイトに書かれている言葉ですが、図らずもこの事を実感することになりました。

情報によりますと、この事象はこの店舗だけのことかもしれません。いずれ他店舗に訪れて試してみたいと思っております。

ごちそうさまでした!

(2013.1)


■お店のデータ
長崎ちゃんめん広島佐伯店
広島市佐伯区八幡東3-21-13
0829278277
11~25時
定休日:なし


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