2013年02月06日 (水) | Edit |
ちょっと辛いものが食べたいなと思い鷹野橋の「わかば亭」に足を向けかけたんですが、その辺りにもう一つ辛いものが食べられるお店があることを思い出しました。

土曜日だし開いているかなぁと思いながらお店の前に行ってみると、残念ながらお休みの様子。

食べてみたかったなぁ、「しも~ね」の激辛とりもつスープごはん。。。



さて、気を取り直して二番手に決めていたお店に行くと、こちらは営業中の様子。中をちらと覗くとカウンターに席が開いていましたので、お店に入ることにしました。



今回訪れた『ライオンカレー』はいい評判を聞いておりましたので、どんなカレーが出てくるのかが楽しみです。



木を模したドアのバーを持って扉を開くと、ダークな色使いがメインの店内が目に入ってきます。

お店自体ははそう広くなく、入って左手にテーブル席が3卓ほどあり、右手にはカウンター席が7つほどと調理場が。

お店の切盛りは、すらっとした男女2名。美男美女の組み合わせで、実に見目麗しいではありませんか。



メニューです。



ベースとなるビーフカレーが550円で、トッピング・ご飯の量によって値段が変わる仕組み。少し迷いましたが、ナスカレーの大盛りに決めました。

辛さは30までは無料と言うことでしたが、無理をせずに5を選択。



店内のヴェンゲ色の木材や立木をイメージした柱、そして調理場の壁のミントグリーンという設えから、ライオンが生息するサバンナをイメージして作られたと感じましたが、いかがでしょうか。



なんて考えているとサラダが登場です。



キャベツ等の野菜とサイコロカットの豆腐に、おろした玉ねぎが入ったドレッシングという組み合わせ。

このドレッシングはガーリックが効いていて、なかなかの旨さ。野菜もパリッとしていて旨いサラダだと思いました。



半分食べ進んだ頃にカレーの登場です。



縁が盛り上がった大きな平皿に白いご飯とカレーが1:1で面積を占めております。



カレーを一口食べてみると、まずは玉ねぎや果物由来と思われる甘みが感じられますが、次第にスパイスのニュアンスが強くなり、酸味もありつつ最後はピリと辛さが伝わってきます。

個人的には結構好きな部類のカレーです。

チャツネなどの甘みが最後まで支配的なカレーはちょっと苦手なんですが、こちらのように途中で選手交代して甘さが残らないカレーは好きなんですよ。

辛さは食べ進めるにつれ舌に蓄積しますので、中盤以降に丁度良い辛さになってくれました。



印象としては、スマートな雰囲気に優しいカレー。日ごろの昼食だけではなく、デートで使うにも不足はなさそうです。

次回はあえて辛さ0で食べてみようかな。

ごちそうさまでした!!!

(2012.12)

※テイクアウトもできるみたいです。


■お店のデータ
ライオンカレー
広島市中区大手町5-4-1
08254210101
11:30~14:00
17:00~21:00
定休日:日曜・祝日


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