白目をきれいに
2013年01月14日 (月) | Edit |
色々な方から「あのお店、良いよ。」と勧めていただくんですが、行動範囲外のお店の事も多く、なかなか訪問できない事も。

しかし実際に訪れて報告すると、「行ってくれたんだね!ありがとう!」なんてコメントをいただく事もあり、なかなか行けずに心苦しく思っていた気分が、少し晴れたりもします。

お勧めいただいたお店は余程のお店(!)ではない限り、いつかは行こうと心に留めております。決して忘れてはおりませんぞ(笑)。



さて、今回訪れた『酒菜亭(さかなてい)』もそんなお店の一つ。

今から3年ほど前にお客様に教えていただいたお店なんですが、当時は行動範囲外にあったため訪問できず。

この度は、偶然にもお店の前を通りかかり、ランチ営業されていることが分かりましたので訪問してみました。



お店の場所は、八丁堀交差点から南に伸びる中央通り沿い。流川に移転した「千番」跡地の道路向かいで、牛丼の「なか卯」の隣です。



店頭には焼酎の瓶がずらりと並んでおり、それをメインとするお店なのかなと推察されます。



中に入ると、入口の正面にテーブル席とその奥には厨房があり、その脇に半地下スペースに降りる階段が。

半地下部分は入口から見ると階段の段数分だけ低くなったスペースで、そこに座ると天井が高く、なかなかの開放感が感じられます。

半地下部分の客席は2~4人掛けテーブルが6卓ほど。

客層は男性サラリーマン中心で、女性客は2組3名のみ。12時15分頃の入店でしたが満席になっていましたよ。



お昼のメニューです。



刺身定食や海鮮丼に食指が動いたものの、その総額に躊躇し、日替わり750円を注文。

日替わりはメインのおかずが鮭のソテーとチキン南蛮から選択可能でしたので、チキン南蛮をお願いしてみました。



注文から4分ほどで定食の登場です。



出てきた日替わりは、メインのチキン南蛮に野菜サラダが添えられ、ご飯、味噌汁、漬物、小鉢2種という内容。

この写真は上から撮っていますので分かりにくいんですが、チキン南蛮は大小合わせて8ケあり、横から見ると山盛り(笑)。

玉ねぎスライス少々と千切りキャベツの野菜サラダも同じ高さで盛られていますので、結構な量があります。



そしてご飯は大き目の茶碗に盛られ、左手で持つとズシリと重量感有り(笑)。

同行者が注文した刺身定食は、一つ一つのおかずの量は少ないものの種類が多く、ご飯の盛りは日替わりと同じ。

これは男性の僕が見ても多いですから、女性だと食べ切れないかもしれません。



チキン南蛮はカリッと揚がった鶏に、甘酢あんとタルタルソースがかかっており、なかなかの旨さ。提供時間から揚げ置きかなと考えましたが、どちらとも判別が付かないほど熱々でした。

小鉢は青菜(高菜?)と油揚げのお浸しに春雨サラダの2種で、どちらも定番的な旨さ。ご飯も味噌汁もなかなか旨く、味に不満はありません。



個人的には量を減らしていただき650〜680円という価格設定ならと思いますが、もりもり食べたい方にはコストパフォーマンスの良さが光るお店ではないでしょうか。

ごちそうさまでした!!!

(2012.11)


■お店のデータ
酒菜亭
広島市中区富士見町8-5
0822476321
11:30~14:00
18:00~24:00
定休日:日曜日


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