2013年01月04日 (金) | Edit |
中区大手町3丁目にある中国料理店『和華』に新メニュー目当てで再訪です。


※関羽と張飛かな?



今回のメニューは、ホル中麺。

簡単に言うとホルモンラーメンの事なんですが、聞くところによると「でんがくラーメン」と呼ぶほうがふさわしいという感想もあり、これは食べてみなくてはと思い再訪した次第。





出てきたのは、ホル中麺と白ご飯、小鉢、杏仁豆腐のセット。

早速いただいてみると、ホルモンの旨味が染み出した塩ベースのスープとコツンとした食感の細麺の組み合わせで、なかなかの旨さ。

一味がスープに溶けると、さらに刺激がプラス。

ちょっと塩胡椒一味が強いように思いましたが、白ご飯と合わせるためにそうされたんでしょうか。

個人的には控えめにしていただいて、滋味深いスープの旨味を堪能してみたいなと思いました。



ホルモンは、センマイ・ガリ・ハチノス・ミノ・大腸など種類が多く、食べている間に感じる香りがとても良く、かなりの旨さ。



いやぁ、こんなに旨いホルモンが食べられるとは思いませんでした。



一つ感じたことは、ホルモンという言葉は脂たっぷりの小腸が思い出されるため、女性客や40~50代男性には敬遠されるのではないかという事。

実際に食べてみると、油脂は少なくさっぱりしていますので、料理の解説文を一工夫されたら良いかもしれません。



ホルモンは広島を代表するB級グルメだと思っていて、福島町のホルモン天ぷらやでんがくうどん利根屋の豪快な鉄板焼き、せんじがらなど身近に旨いホルモン料理が多くあります。

そんな中登場したホル中麺。

味のレベルはかなり高いですので、ホルモン好きな方は一度味わっていただきたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2012.11)


■和華の訪問記
和華(2012.5)
和華3(2014.11)


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