白目をきれいに
2012年12月23日 (日) | Edit |
※町内で移転

『ばくだん屋』のつけ麺は今までに5回ほど食べた事があるんですが、いずれの回においてもツユの後口の甘さにやられてしまい、一度も旨いと思った事がありませんでした。

なのに、東京に店を出すしバンコクに店を出すしと拡大を続ける『ばくだん屋』。

平成12年の開店から12年間で32店舗。

これほどまでに店舗が増えているのは、支持されているということなんでしょう。

なので、自分の舌がおかしいのか?いやそんなはずは無いと自問問答する時期もあったほど。

※何だかネガティブな書き出しが多いなぁ(苦笑)。


いつかは再訪してみなくてはいけないかなぁと思っていた矢先、バッタリ出会った知人に引っ張られての訪問と相成りました。

しかも「周園」との連食。

幸いな事に、どちらも汁がないので胃袋的には救われましたが、何やってんだか、ねぇ(苦笑)。



訪れたのは地蔵通りにある本店です。



最近は、お昼の早い時間には待ち客を見かける事もあるんですが、僕が訪れたのは12時30分を過ぎた頃でしたので、スムーズに入店・着席できました。

店内で目を引くのは、珍しいV字カウンター。

座ってみるとカウンターが少し高めに感じますが、背の低い方は食べにくくないのか、いらぬ心配をしてしまいました。



メニューです。



お昼のお得なセットもありましたが、つけ麺の並(1玉)を単品で注文。

ツユの辛さは0~20までの表記があり、それ以上も可能とのことでしたが、(自分的には)辛さを抑えた5でお願いしてみました。



まずはツユの登場。



辛み成分は追加可能。胡麻も入れ放題との事。そいや、胡麻入れ放題のお店ってあまり行った事がないなぁ。



続いて本体の登場です。



おや、記憶よりも美しい(笑)。



具材はつけ麺では定番の茹でキャベツ、ねぎ、キュウリ、チャーシュー。麺は少し透け感がある色合いでした。

実際に食べてみると、ツユからはほとんど甘さを感じる事がなく、酢と思われる酸味の方が強く感じられます。

もしかして、バランスを変えたんでしょうか、以前のものよりも今の方が断然良いと感じました。



麺はしっかりと腰があり冷水でキンキンに〆られていますし、具材もきちんと冷たいです。

茹でキャベツの量がもう少し多かったら嬉しいんですが、600~700円台で出すお店だとこの量が定番なんでしょう。



『ばくだん屋』。

生意気な書き方ですが、ちょっと見直しました。

僕の基準では味は良い方向に変わっていましたし、サービス陣も機敏で朗らか。

そして、このようなツールを用意する辺りは、さすが大手かなと。





本店だから良かったという事はないと思いますが、機会があれば他店舗でも食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2012.11)


■お店のデータ
ばくだん屋本店
広島市中区富士見町6-13
0822455885
11:30~24:00
金・土のみ25:00まで
定休日:なし


■ばくだん屋の訪問記
ばくだん屋2(2014.6)
ばくだん屋3(2015.6)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。







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コメント
この記事へのコメント
他店舗展開する前のばくだん屋本店の味は当時好きで
近所に住んでたのでしょっちゅう通ってました。

他店舗展開が始まってから味が変わって
それからはあまり行ってないですね~
2012/12/23(Sun) 23:01 | URL  | 増井 #1wIl0x2Y[ 編集]
増井さんへ
そいや、お近くに住んでたって言われてましたねぇ。

僕は他店舗展開後しか知りませんが、今回初めて普通に食べられました。たまには行ってみるものですよ(笑)。
2012/12/24(Mon) 08:45 | URL  | oomin #-[ 編集]
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