白目をきれいに
2017年03月05日 (日) | Edit |
日本酒名の入った琺瑯看板。

趣味で集めていたり骨董屋にあったりしますが、それ以外の看板やビニルテントは保存されていないように思います。

建物がなくなると、その存在も消える。

そんな儚い看板類を集めた記事。

第十弾をお届けいたします。





玉扇@安佐南区伴中央

玉扇の看板

アストラムライン伴中央駅近くで、前から存在を知っていた看板。安佐南区では時折出会います。玉扇は安佐北区久地にあった玉扇酒造のお酒でして、2013年に破産しました。2010年頃に蔵に直接確認したところ、すでに日本酒は造っておらず。僕自身も飲んだことがありません。どこかに眠ってないですかねぇ。





ほうえいづる@中区弥生町

ほうえいづる 看板

西平塚でお好み焼きを食べて勤務先に戻る際に見つけた看板。ほうえいづるは、大竹にあった田熊酒造の銘柄でして、縁があって円通というお酒を数年前に飲むことが出来ました。こほうえいづるなよ看板は、己斐本町の居酒屋のテント屋根でも見かけた事がありますが、すでに撤去済み。この写真も営業していないお店の看板を撮りましたので、寂しいことではありますが、取り壊されたらなくなってしまうんでしょう。





良い看板に出会えたら、またアップいたします。





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