2017年02月15日 (水) | Edit |
-牛骨といえば、こちらでは-





過去2回の訪問は、約3年前。

初めて訪れた時は、牛骨ベースの塩ラーメン:コムタンラーメンを食べたなぁ。

2回目は、コムタンと同じベースで辛味の入ったテグタンラーメン。

どちらも美味しかったことを覚えております。





今では、コムタンが白ラーメン・テグタンが赤ラーメンと呼び名が変わり、メニューも黄と黒が増えたみたい。

極屋 メニュー

そんな中、今回いただいたのは、醤油風味で焦がし玉ねぎを使った黒ラーメンです。

ニンニクを焦がした黒い油は「マー油」と呼ばれますが、玉ねぎだけの場合はどうなんでしょうかね。





極屋 黒ラーメン

出てきたラーメンは名前の通りにスープが黒く、この手のラーメンは久し振り。

そして、ほぐした牛肉ともやし、青ネギの盛りが良く、これは嬉しいではありませんか~





早速スープをいただいてみると、牛の脂の風味がかなり強く、スープ自体の旨さも後追いでしっかりと。

テールスープ的な旨さもあり、肉から出た旨さもあり、なかなか旨いスープです。

僅かに感じる苦味は、焦がし玉ねぎ由来なのかな。





麺は、細目を固めでの提供。

極屋 黒ラーメンの麺

入口に三田製麺所の麺と掲示されていまして、なかなか旨い麺だと思います。





レンゲが止まったのは、スープが残り1割を切った辺り。

850円と高めの設定ですけど、満足の一杯でした。

覚えているうちに、元祖広島牛骨醤油を名乗る「大嵐」に行ってみなくてはいけませんね。

ごちそうさまでした!!!

(2017.1)



■極屋の訪問記
極屋(2013.1)
極屋2(2013.11)


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