2015年11月27日 (金) | Edit |
少し話題になっている、ぺヤングやきそばのにんにくMAX。



良く見えるところに書いてある注意書きがなかなか凄くて、食べてみなきゃ感MAXです。



だって、「食べるときは一人で食べろ。周りの迷惑だ(意訳)」ですよ(笑)。





ぺヤングは、以前発売した激辛(セブンイレブン限定)が突き抜けた辛さでしたので、今回も期待できるかもしれませんね~

では早速、食べる準備に取り掛かりましょ。









中から取り出した、かやくとソース。



これがにんにく臭さの素なんですね。

楽しみ(笑)。





かやくを麺にあけると、乾燥したガーリックチップが。



これだけではあんな書き方しないでしょうから、ボスはソースと推察されます。





お湯を入れて3分。

そして、敬意を表して別皿へ(笑)。







ソース掛けましょ。







混ぜてみると、見た目は塩焼そばみたいですね~







離れているとガーリックチップの香りがふんわりと感じられます。

そして実際に食べてみると、生にんにく特有のつんとした刺激臭が感じられ、鷹の爪のピリ辛と相まって、なかなかの旨さ。

周囲に拡散するほどのガーリック臭は焼そば自体からは感じられませんけど、吐く息が拡散する仕掛けなんでしょうかね。





と思ったら、お湯沸かす時に回してた換気扇切らずに食べていました(苦笑)。

これでは拡散具合がアテになりません。。。

なんにせよ、なかなか旨いので、連休初日のお昼に食べてみられてはいかがでしょうか?



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2013年11月21日 (木) | Edit |
みなさん、漆喰(しっくい)ってご存知ですか?

漆喰は、古くから城郭や寺社、商家、民家、土蔵など、木や土で造られた内外壁の上塗り材として用いられてきた建築建材の事を指します。


※塗り方も色々。



日頃、漆喰と接する機会は少ないと思いますが、実は今、少し関わりを持っておりまして。



漆喰にも色々あるんですが、僕が関わっているのは自然素材だけで出来ている漆喰。

この漆喰は、消石灰(塩焼きの石灰や焼いた貝殻等)、海藻を煮出して抽出された糊、すさから出来ています。



また、これとは別に、漆喰風内装材と言うのもありまして、すさの代わりに化学繊維、糊の代わりにアクリル樹脂が使われたりするそうです。



漆喰は防水性、不燃性に優れており、調湿機能を備えた建材で、日本では縄文時代後期の遺跡で使用されたものが国内最古。

有名どころで言いますと高松塚古墳の壁画に使われていたりします。



そんな漆喰の原材料(糊)として知られているのが「銀杏草(ぎんなんそう)」。

東北から北海道を産地とする海藻で1~3月の厳寒期に採れるとの事。



勉強のために色々と調べていると「銀杏草」が食用である事が分かり、どうやらお手軽にネットで入手可能ということも判明。

そりゃ、食べるしかないですよねぇ(笑)。



40gで672円。

「ん、高いな。。。」とは思いましたが、取り寄せてみました。



まずは表から1枚。



「銀杏草」の文字の横に「福耳」とありますが、これは別名で、この他には「仏の耳」などと呼ばれたりします。

形がそれっぽいから、そう呼ばれているんでしょうねぇ。


裏のラベルも撮影。





これを一掴み器に移してみました。



乾燥した海藻のビジュアルそのもので、色はかなり濃い目のこげ茶色。

この時点では磯の香りがとても強く感じられます。



沸騰したお湯に軽く通してみました。

すると、少しだけ緑色が出てきましたよ。







水で軽く洗い、一口大に切ろうとしましたら、銀杏草の表面が滑りでずるっずる。

昆布なんて比じゃない位にずるっずるで、これだと糊として使えそうです。

「うわ~凄いなぁ」とつぶやきながら包丁でカットし、蛸ときゅうりと合わせて酢の物でいただく事に。





普通に二杯酢でいただいて見ましたら、どうも滑りが強いらしく二杯酢の味がしません。。。

ポン酢をザブッと掛けてみると、さすがに美味しくいただくことが出来ました。

ぬるっとした表面にこりっとした食感。若布と昆布を足したような食材という印象です。



続いては、うどんのツユにそのままポンと投入。するとツユの中で花開き、表面には少しの滑りが。

磯の香りが立ちますので、具材としては増えるワカメよりもいいのではないでしょうか。



しかし、昔の人って凄いですね。

銀杏草の滑りを糊として使うことを思いつくなんて。

僕たちは先人たちの知恵のおかげで生かされているんだということを、つくづく感じさせられました。

(2013.11)


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2012年09月23日 (日) | Edit |
友人の寝違えサボテンさんが福岡にご栄転との知らせが。

これは盛大な送別会をしなくては!と思っていたところ別の方が幹事に名乗りを上げ、その方の仕切りで送別会が開かれました。

開催日は平日。土日は仕事の事が多いので、過去に開催された送別会に参加したくても出来なかったんですが、お陰で何とか参加する事が出来ました



会場は佐伯区海老園の「ねこまたぎ佐伯区役所前店」。料理はお店で用意してもらい、お酒はサボテンさん所蔵の秋田酒がたくさんあるそうで、この日は持込での宴会となりました。

て言うか、主役が酒を持ち込む送別会ってどうなんでしょうか(笑)?



サボテンさんとは今年の2月頃に横川で飲んで以来。

僕に「ふうらい房」を教えてくださったのは彼で、感謝しても仕切れないほどの情報をいただいております。

「ふうらい房」で初めてお会いした後、翌日は朝早くに飛行機に乗るんだと言いながら、一人薬研堀に消えていったあの背中が今でも忘れられません(笑)。



さて当日は、20時スタートの会に少し遅れての参戦。参加人数は13名だったと記憶しておりますが、いかがでしょうか。

お会いしたかった有名ブロガーさんと会えたり、お久しぶりに会う方も多く、個人的にはとても楽しい会となりましたよ。

何名かお話ができなかったのは残念でしたが、また次の機会にお願いしますね~。



これはこの日撮った唯一の料理写真で、ブータンノワールです(ブーダンノアール?)。



豚の血と脂を使った腸詰めで、初めて食べました~。

レバーとは違った血のコクにスパイシーな辛さが刺激的!これは旨いなぁと思ったら、参加者の方が神戸で買ってこられたものだそうです。

残念ながら店名失念。。。今度教えてもらお。



この日のお酒勢ぞろい!


※写真拝借いたしました。。。

ここからはお酒オンリーですので、興味のないかたは飛ばしてくださいね(笑)。



スタートは、NEXT FIVEのEMOTIN2011。イヴに発売されるお酒ですね。



NEXT FIVE(詳しくははこちらをどうぞ。JUNGIN GLASS PROJECT)の一員である福禄寿酒造(一白水成で有名)が醸したもの。

わりと香りが立つタイプで、米の旨味と甘みがしっかり旨いお酒でした。



続いては美酒の設計。これは雪の芽舎で有名な齋屋酒造店のお酒です。



今出回っているのは精米歩合55%のものだそうですが、これは45%。サボテンさんルートで入手したんだそうです。飲み込んだ後、鼻に抜ける果実味が面白いお酒でした。



新政の究(きわみ)シリーズ。





秋田県立大学応用生物化学科の学生が醸したお酒らしく、スペックは同じで作った人が違うだけとの事。

グリーンは香りも味も米感があって、なかなか良かったですし、レッドは米感は感じませんでしたが米の旨味甘みは出ていました。



しかし、飲みながらのメモを当日の記憶と結びつけて書いているんですが、合っているかどうかイマイチ不安です(苦笑)。

違っていたらご愛敬ということで。。。



次は別の方の持込だったでしょうか、天寿のなでしこ酵母使用。



すっきり系という事しかメモが残っておりません。。。



こちらは新政。米粒ラベル(と勝手に命名)で精米歩合が90%(黄色)と35%(ワイン色)。



90%は少しアルコール感が感じられますが、後口は悪くないです。35%は軽い果実感がありプチプチ(微炭酸)も感じられます。



山内杜氏特別本醸造。



以前一度だけ飲んだ事があって、それを話したところ、サボテンさんが驚いていたのが面白かったです。味わいは、うん、アル添だ(笑)。



天の戸シルキーと淡海の宴。



天の戸シルキーは、焼酎に使う白麹で醸したうすにごりとの事。サッパリ系のにごりという印象です。

淡海の宴は何だか本醸造みたいな印象だったと記録があります。



またまた新政米粒ラベル。左:山廃1年熟成 右:貴醸酒。



山廃も貴醸酒も甘酸っぱくて旨かった!



確か、金泉の華心を飲んだはずですが、写真なし。。。

そして最後に雨後の月大吟醸・真粋をオープン!したら、中身はパック酒~(笑)。なかなか楽しい悪戯でした。





急な会でしたが、これだけ人が集まったのは彼の人徳でしょうね。

新しい赴任地での活躍をお祈りするとともに、寝違えの福岡日記の立ち上げを期待しております。

頑張って下さい!


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2012年08月27日 (月) | Edit |
8月25日の土曜日に、日本赤十字社による赤十字救急法短期講習会に参加しました。

この講習会は、勤め先の中にいくつかある特命チーム(?)の1つが段取りをして開催したもの。

社内外問わず参加可能という事にしで、結果、20名弱が参加されました。

※ちなみに社内7:社外3という感じでしたよ。



ちなみに僕の所属するチームはなぜか飲み食いに興味がある人が多く、「奥さんに喜んでもらうために料理を学ぼう」とか「家族を呼んでバーベキューをしよう」とか「とにかく美味しいものを食べ歩きたい」というテーマが出ていますが、まだ何も決まっていません。

※僕は一切誘導していませんよ~。

ま、とりあえず酒でも飲みながら考えましょうという事で、近々、夜のミーティングが開かれる予定です(苦笑)。



さてこの講習会、「救急車が来るまでの間に自分に出来る事」を身につけましょうというのがコンセプト。

これを聞いた時、「もし身近な人が隣で急に倒れたら、救急車が来るまでの間に少しでも手当てや心肺蘇生が出来たほうが良い。」そう思ったものですから参加を決めた訳です。



会場は、中区本通りにある勤め先の営業所の2階で。

人形を使っての人工呼吸の練習などがありますので、膝をつけるようにブルーシートを敷きこむなどの設営がされていました。






講師の方は日本赤十字社から来ていただきましたが、座学は少なく実践がメイン。

こんな人形を使って


人工呼吸や


胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)、


AEDの使い方などを体験しました。






あ、あと写真には収めていませんが、子供や赤ちゃんに施す人工呼吸や胸骨圧迫のやり方も指南があって、赤ちゃんへの人工呼吸はため息ぐらいの強さで、胸部圧迫は指二本で、と大人とは違うやり方に釘付け。



今回参加して得た事は以下の通りです。

1.今の方法では、人工呼吸は重要ではなく成功すれば(上手く空気が入れば)ラッキーぐらいの位置付けとだということ。(やらないよりはマシという程度らしい)

2.胸骨圧迫、いわゆる心臓マッサージは心臓を復活させるためではなく、動いていない心臓から血液を送り出すためにするということ。(完全な認識間違い)

3.胸骨圧迫をする時に背骨と腰を固定しなくては力が上手く伝わらないこと。(経験してよかった)

4.意識がなさそうな状態でも、安心させるような言葉で声をかけ続ける事が大事。(人間、声を掛けられたら答えようとして意識レベルが上がるらしい)

5.そして、誰かが倒れた時に自分が手助けできるかもという心境になったこと。(自信はないけど、何とかなるかも!)



とてもとても有意義な講習会でしたので、この場を借りて紹介させていただきました。

救急法等の講習会は日本赤十字社で随時開催されているようですので、ご興味のある方は日本赤十字社のHPをご参照下さい。

※リンク先は広島支部<http://www.hiroshima.jrc.or.jp/study> 

大切な人が隣で倒れた時、何ができるのか?

ご興味のある方は是非受けてみてください。


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2012年01月26日 (木) | Edit |
さて先月、試験的にアップしてみた『検索ワードランキング』ですが、たいした反響もなく、これは皆様から容認いただいたのだろうと勝手に解釈をして2回目に突入してみました。

この先継続するのか否かまだ何とも分かりませんが、飲食店記事だけではいずれネタ切れを起こしてしまいそうですので、シラーッとシリーズ化を目論んでおります(笑)。



ということで早速ですが、11月のランキングを振り返ってみましょう。

※数字の後のcは「カウント」の意。

1位:ぎょうざの美和・・・・・・218c
2位:CA‘GINO・・・・・・・74c
3位:利根屋・・・・・・・・・・・73c
4位:三次きん菜館・・・・・・・・71c
5位:ジャンクガレッジ・・・・・・70c
6位:すし健・・・・・・・・・・・65c
7位:お風呂の窓・・・・・・・・・55c
7位:デリカセロリ・・・・・・・・55c
7位:にかいのおねぎや笹木・・・・55c
10位:BACARO UNO・・・49c



11月は「吉田類の酒場放浪記」の影響も有り、ぎょうざの美和と利根屋が上位にランクインしましたが、12月はどのようになりましたでしょうか。



では、こちらが12月のランキングです。

※()内は先月の順位とカウント数です。

1位:ぎょうざの美和・・・・・・・96c(1位/218c)
2位:CA‘GINO・・・・・・・91c(2位/74c)
3位:おっきん・・・・・・・・・・83c(121位/6c)
4位:すし健・・・・・・・・・・・70c(6位/65c)
5位:お風呂の窓・・・・・・・・・64c(7位/55c)
5位:桂花園・・・・・・・・・・・64c(14位/44c)
7位:BACARO DUE・・・・61c(26位/31c)
8位:大丈夫人生・・・・・・・・・59c(12位/46c)
9位:呉グルメ・・・・・・・・・・52c(19位/38c)
10位:一休軒・・・・・・・・・・51c(‐位/0c)



ぎょうざの美和」と「CA‘GINO」が11月に続いてワンツーフィニッシュ。強いですねぇ。

この2つに「すし健」と「お風呂の窓」を加えた4つのキーワードはランキング集計を始めた2011年10月から3ヶ月連続でトップ10にランクインしています。



今月のニューフェイスは「おっきん」と「一休軒」の2つ。

「おっきん」は12月29日に突如として55cを計上して、一気にランクインを果たしました。TVで紹介でもされたんかいなと調べた所、カープの篠田投手のブログで紹介され、その恩恵を受けてカウント数が急増したようです。

有名人のブログってすごいんですねぇ。。。

「一休軒」は佐賀県から移転してきた老舗のラーメン店。まさに旬のキーワードといったところでしょうか。



ちょっと意外だったのは今月15位/43cにランクを下げた「ジャンクガレッジ」。倉敷市内に西日本初出店されたのが11月の下旬でしたので、上位ランクもあるかと見ていたんですが、予想を外してしまったようです。



そうそう、今月は横川の「みこし鶴一」が大きくカウント数を伸ばしておりました(11月:166位/3c→12月:22位/36c)。

メジャーなお店ではありませんし、僕自身は2軒目として2回行っただけなんですが、確かに良店であると思います。機会を見つけて1軒目から行きたいなぁ。。。



上位ランク以外で注目のキーワードを幾つか。

陣幕久五郎

王禄酒造が醸すお酒の名前。または島根県出身の第12代目の横綱の名前。どちらの意味でヒットしたのかは分かりませんが、いずれにしても管理者である僕をニヤッとさせる渋めのキーワードです。



「広島の酒全部」

11月に広島酒をコンプリートしたんですが、その影響でしょうか、このような検索キーワードに引っかかったみたいです。



不動産広告

そう言えば随分前にこの手の記事を書きました。不動産広告は消費者に誤解を与えないように様々なルールが決められているんですが、守っていない業者の多いこと。その警鐘を鳴らす意味で書いてみたんだと思います。不動産購入検討者の方はご一読を。



「恐怖の味噌汁」

いらっしゃるんですねぇ、このキーワードで検索する方って。少し前ですが、ダジャレ4部作として「悪の十字架」「呪いの三輪車」「恐怖の味噌汁」「佐久間良子、不明」なんてのをアップしております。未読の方は息抜きにどうぞ(笑)。



1月の集計は既に始めていてますが、今の所「おっきん」の勢いは続いています。「ジャンクガレッジ」の復権しそうな勢いが。

その他、いくつかの注目キーワードも既に出てきておりますが、1月を締めた段階ではどうなっているんでしょうか。。。


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