白目をきれいに
2017年10月11日 (水) | Edit |
-目移りする-





前回食べた大野アサリの味噌そばが旨かったので、定食を食べてみようと思い再訪。

ところが、ランチの筆頭メニューに「有機野菜チャンポン」を見つけてしまいました。

仕方ないなぁ(笑





注文したチャンポンは、人参・ナス・ほうれん草・玉ねぎ・きくらげなどのお野菜に加えて、アサリとつみれが使われていて、実に具沢山。

ああばん ちゃんぽん

表面に厚めの油膜を湛えたスープは熱々で、ベースは鶏と思われます。

少しとろみもあり、具材から出た旨味が複合的に。

よく見ると溶き卵まで。





具材で印象的だったのは、ほうれん草と黄色い人参の強い風味。

三次産の有機野菜を使っているような記述を見かけましたが、流石に旨い野菜達でした。





麺は、細目を柔らかめで。

この麺、固めに茹でたらパツッとして旨そうなんだけどなぁ。





チャンポンというよりも完全にラーメンですね(苦笑

居酒屋で出す一杯だと思うとハイレベルでして、専門店で出すなら、もう少し要素をそぎ落としてシンプルにしても良いのかなと感じました。





この他には小鉢2種と白ごはんも。

手前に写っているのはベーコンの和え物。

ああばん 小鉢

このベーコンもワンランク上のものでして、少量とは言え嬉しくなっちゃいますね。

奥はもろみ味噌。

ご飯に乗せるのか、チャンポンに入れるのか、そのまま食べるのか、よく分かんなかったです(苦笑





唯一残念だったのは、とても柔らかいご飯。

前回はそんなこと思わなかったので、たまたまなのかなぁ。





近いうちにもう一度来て、麺類以外の定食を食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2017.8)



■ああばんの訪問記
ああばん(2017.1)


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2017年10月06日 (金) | Edit |
-濃い目-





この界隈で働いている方からオススメされることが多い『いちけん』。

満席で2回も振られてじりじりしていたんですが、ようやくランチする事が出来ました。

いちけん 外観





メニューは店頭に。

いちけん メニュー

昼は日替りだけで、この日は鶏かサバ。

翌日に鶏を食べる予定があったのでサバに決め、入店することに。





中に入ると、ネタケースを備えたカウンターとテーブルが確認でき、どうやら奥には座敷があるようです。

いちけん 店内

客層は40代以上の男性がメイン。

なお、喫煙OKなのでご留意ください。





日替りの全体像。

いちけん 日替わり

メイン・小鉢・サラダ・漬物・ご飯・豚汁という内容で、食後のドリンク付きで800円です。





メインのサバは、有馬山椒煮。

いちけん 鯖の有馬山椒煮

照りのある甘さがこっくりと旨く、ほろっと崩れる鯖と合います。

山椒のニュアンスは煮汁ではあまり感じられず。

実山椒をかじるとほんのりと。





サラダ。

いちけん サラダ

甘さのある醤油系ドレッシングと貝割れの辛味が好相性ですね。





具沢山の豚汁。

ゴボウやえのき、豚肉でぎっしり。

いちけん 豚汁

濃い目の味に仕上がっていて、こちらもなかなか旨い。

大豆入りのひじきも良かった。





総じて、しっかりとした味付けでご飯を食べさせる定食。

夜も同じ傾向だったら、焼酎ロックが良さそうですね。

ごちそうさまでした!!

(2017.8)



■お店のデータ
いちけん
広島市南区京橋町4-2
0822616170
11:30~14:00
17:00~23:00
定休日:日・祝


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2017年09月20日 (水) | Edit |
-何度でも-





都心が交差するきらびやかなエリアの裏にある、ディープな八丁堀。

建物内へ続く通路の入口には、例外なく『はまもと』の看板が据えつけられています。

はまもと 入口

ここを通って中に入ると、そこは『はまもと』。

はまもと 外観

今回は刺身定食を食べてみようと思いまして。





注文を告げ、小鉢をふた皿チョイス。

今回は、小松菜のたいたんときんぴらをお願いしてみました。





味噌汁が出てくる前に1枚。

はまもと 刺身定食





メインのお刺身は、ハマチとサワラ。

はまもと 刺身定食 刺身

脂が乗っていないハマチは、天然物なんでしょう。

しかし、その割には味がそこそこ乗っています。

一方のサワラも、色はいまひとつですが、まずまずの旨さでした。





きんぴらは程々の甘辛味。

はまもと 刺身定食 小鉢

小松菜はいりこがドーン!と効いたタイプで、僕のツボにはまる旨さ。

何が良いって、頭も肝も取らずに出汁を取り、それらも一緒に盛り付けてあるところ。

僕も同じ作り方をするので、妙な親近感が湧くなぁ(笑

はまもと 刺身定食 漬物





「ご飯は一杯だけお代わりできるけぇの!一杯だけよ!」と人懐っこい笑顔のおじさん。

この方が「はまもと」さんなのかな(笑





お世辞にもキレイとはいえないし、抜群に旨いわけでもない。

それでも何度でも顔を出してみたくなる。

不思議な魅力のあるお店です。

ごちそうさまでした!!

(2017.7)



■はまもとの訪問記
はまもと(2010.7)
はまもと2(2010.10)
はまもと3(2010.11)
はまもと4(2014.12)
はまもと5(2016.5)


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2017年09月15日 (金) | Edit |
-素晴らしいコース料理-





幟町の南端近くにある居酒屋の『魚っ(ぎょっ)』。

今回は会社の飲み会での利用で、税込4,320円の飲み放題コース。

そんなに期待していなかったんですけど、実にコストパフォーマンスのいい内容でした。

魚 外観





つきだしは、貝の煮物とほうれん草の雲丹和え。

魚 つきだし

ゴマ和えかと思い口に入れると、雲丹のフレーバーが。

驚いた~(苦笑





刺し盛り(4人分)。

魚 刺し盛り

鰹(すじがつお?)のたたき、トリガイ、タコ、カンパチ、真鯛の盛り合わせ。

どれもきちんと旨かったんですが、タイの旨さが頭ひとつ出ていたように感じました。

吸い付くような身質に、ほどほどの固さ。

かめば噛むほどに甘さが出てきて、キレイな旨味も。





鮎の塩焼きは一人一匹。

魚 鮎の塩焼き

そのまま食べても旨いですし、蓼酢で食べても旨い。

香りはそこそこでしたが、十二分な内容だと思います。





アラの煮物は、金目鯛と真鯛の2種類。

魚 アラの煮物

こっくりと甘辛い味付けは、淡白な白身とよく合いますね。

皮をはいで、身をほじり、骨までしゃぶる。

食いしん坊の皆さんにはおなじみの食べ方で楽しみました(笑





揚物。

魚 揚げ物

手前はチューリップ、奥はとうもろこしとイカの揚物・白海老のかき揚げ。

ここでは、甘いとうもろこしが際立つ旨さ。

かき揚げももちろんよかったです。





〆はシマアジ茶漬けで。

魚 シマアジ茶漬け





ドリンクは、生ビール・焼酎・チューハイ・ハイボール・日本酒・ウーロン茶が2時間飲み放題。

※銘柄は限定されますけど。





お値段考えたら、拍手もんでしょ?

単品だとどう感じるんだろう。

一度試してみたいですね。

ごちそうさまでした!!!

(2017.7)



■お店のデータ
魚っ
広島市中区幟町10-18
05058723507
17:00~24:00
定休日:日曜日


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2017年08月31日 (木) | Edit |
-必ずひと工夫あり-





麻婆豆腐の作りこみに感心し、台湾ラーメンの甘さに驚いた、前2回の訪問。

今回は、とり天定食を食べてみようと思いまして。

笑らい とり天定食

内容は、とり天・小鉢・漬物・汁・お代わり可能なご飯。

お代は750円です。





メインのとり天に寄ってみましょう。

笑らい とり天

うどんに使われるような丸くて深い丼にキャベツを敷き、カットされたとり天はその上に。

マヨネーズの姿も見て取れます。

軽めの下味、ガリッとした衣、唐辛子が浮いた酸味の強いタレ。

この衣、このタレ。

まるでホルモン天ぷらみたいだなぁ。

こういうとり天もなかなか旨く、普通に出してこない辺りが楽しいではありませんか





小鉢はピーマンとじゃこ。

汁物が少し甘さがあり、これって台湾ラーメンの甘さと同じかもと思ったりして。

そして、ご飯のお代わりは我慢我慢(笑





ランチメニューで食べていないのは、台湾焼そばだけになりました。

次回食べてみましょ。

ごちそうさまでした!!

(2017.7)



■笑らいの訪問記
笑らい(2017.2)
笑らい2(2017.3)


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