2017年03月22日 (水) | Edit |
-人も麺もやおい-





半チャン&新店開拓気分の日のためにとっておいた『めん喰』に行ってきました。

お店の場所は、東区役所の裏。

線路を挟んだ向こう側には、カープの屋内練習場が見えます。

めん喰 外観
※駐車場は、道路向かいの新幹線高架下に数台あり。





店内にはカウンターのみで10席程が用意されていて、少しお年を召された男女2名で店を切り盛りされています。

めん喰 店内





メニューです。

めん喰 メニュー

ラーメンとチャーハンのみのシンプルなメニュー構成でして、トッピングにチャーシューとキムチがあるくらい。

注文したのは、もちろん半チャンラーメンです。





まずは作り置きのチャーハンを中華鍋で温め、同時に麺茹で開始。

カンカン!と響く鉄の音、ぎゅいーんと鳴る湯切りの機械音。

そういう工程を経て、半チャンラーメンは完成に至ります。

めん喰 ラーメン





ラーメンは、分厚い油膜の下に白濁したスープが見え、チャーシュー・きくらげ・青ねぎ・もやしが具材として鎮座。

早速一口いただいてみると、ライトに振れた豚骨スープですが、課長さんもそれなりに効いており、食後の喉の渇きが想像できます。





麺は、細麺で柔らかめ。

めん喰 ラーメンの麺

特に違和感はありませんし、この茹で加減のほうが良かったりするのかもしれません。





チャーハン。

めん喰 半チャーハン

チャーハンというよりも焼き飯的。

どう違うのかと言われても困るんですが、一口食べて「焼き飯!」と感じたわけなんですよ、はい。





朗らかなお二人が営む、小さなラーメン屋さん。

外観には店の名前がなく、ともすれば入りにくい雰囲気ですが、中に入るとお二人が温かく出迎えてくれます。

今度はキムチ乗せてみようかな。

そんなことを思いながら、勤め先に戻ることといたしました。

ごちそうさまでした!!

(2017.2)



■お店のデータ
めん喰
広島市東区東蟹屋町19-14
0822644778
11:00~15:00
定休日:日・祝


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








2017年03月14日 (火) | Edit |
-やはり 悪くない-





昨年6月以来、2度目の訪問。

辛い物が食べたくて勤め先を出発したまでは良かったんですが、4店連続で満席で入れず、流れに流れて『らーめん ぶぅ』にたどり着いた訳なんです。





注文したのは、豚骨旨辛味噌麺。

このメニューがあることを覚えていたオレ、エライぞ(笑

ぶぅ 旨辛味噌麺

周囲が泡立ったスープは味噌っぽい色合いで、中央の青ねぎと辛味ペーストの赤が映えます。

スープの香りはそう高くなく、味は、軽い味噌の風味にピリ辛。

少しのとろみと少しのざらつきも感じます。

このざらつきは骨粉の感じではありませんので、辛味噌由来なのかも。

そして、辛味噌のニュアンスが天下一品(壷に入っている、アレ)と似ているような気がしました。





細麺は、ザクザク食感とまではいきませんが、それなりに固めでの提供。

ぶぅ 旨辛味噌麺の麺





辛さの不足感が強いけど、僕の望んだレベルがイカレテルだけで、一般的には丁度良いんだと思います(苦笑





生姜を使ったラーメンもあるので、そんなのも試しに、また寄ってみましょうかね。

ごちそうさまでした!!

(2017.2)



■らーめん ぶぅの訪問記
らーめん ぶぅ(2016.6)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。






2017年02月23日 (木) | Edit |
-風味たっぷり-





前回食べた狂辛魚介麺が旨かったので、ノーマルのラーメンを食べようと思い訪問してみました。

この日選んだのは、二代目ラーメンのハーフチャーハンセット。

二代目は、サンマペーストを効かせた魚介系が強い醤油ラーメンとのこと。

さてさて、どんな感じだったんでしょうか。





もんごい 二代目ラーメン

薄く油膜が張った茶濁スープで、何やら浮遊物が確認できます。

具材は白ねぎ・青ねぎ・海苔。

ネギの下には、チャーシューとメンマが隠れていました。





早速スープをいただいてみると、魚のアラの出汁がしっかりと感じられ、貝の風味もあるような。

サンマはあまり感じられません。





この日のスープは味の輪郭がしっかりしていて、旨味も十分。

今までに何度か食べた中では、この日が一番旨いと思いました。

麺のコンディションもよく、やや硬めで最後まで旨し。





チャーハン。

もんごい チャーハン

適度にパラパラで、こちらも旨い。





全体的に塩が強く、食後の喉の渇きは強めですが、また食べたいと思わせてくれる惹きの強さがありました。

これだと、過去に食べてピンとこなかった塩ラーメンを再度食べてみなくては。

でも味噌も食べてみたかったりして(笑

券売機の前で悩むことがないよう、予め決めて訪れたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2017.1)



■二代目もんごい広島駅前店の訪問記
二代目もんごい広島駅前店(2010.4)
二代目もんごい広島駅前店2(2010.7)
二代目もんごい広島駅前店3(2010.11)
二代目もんごい広島駅前店4(2011.6)
二代目もんごい広島駅前店5(2011.11)
二代目もんごい広島駅前店6(2016.9)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








2017年02月16日 (木) | Edit |
-無難といえば無難-





昨年8月にオープンしたラーメン店『一縁』に行ってきました。

※最近やってないらしいですが…

お店の場所は、鷹野橋商店街を舟入方面に抜けた先。

住吉町に渡る橋のたもとで営業されています。

一縁 外観

一縁 看板





店は思いのほか広く、入口付近のテーブル2卓・カウンター6席に加え、奥にもテーブル席が。

一縁 店内

30名程度の収容は可能と思われます。

お店の切り盛りは男性2名で。





メニューです。

一縁 メニュー

筆頭メニューのラーメンは、いわゆる「豚骨」。

それ以外のメニューは、トッピング追加系がほとんどで、チャンポン(長崎)だけは系統が異なるんでしょうか。





注文したラーメンは、約2分で登場。

一縁 ラーメン

薄っすらと張った油膜に、やや茶色掛かったスープ。

具材は、大判の豚バラロールチャーシュー・きくらげ・青ねぎです。





スープは油脂少なめでするっと入ってきますが、塩分や課長さんはそれなりに効いていそう。

濃度は中濃程度。骨っぽさは感じられません。

ほんのりとした甘さは焦がしねぎ由来でしょうか。





麺は、細麺をやや固めでの提供。

ザクッとしたきくらげ・香りの良い青ねぎ・後口が甘いチャーシューはまずまずでしょうか。

嬉しいポイントとしては、水がレモン水であること。

口の中がさっぱりするのが良いですね。





特段のプラスマイナスはなく、無難な豚骨ラーメンという印象。

次回があれば、チャンポンを食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2017.1)



■お店のデータ
一縁
広島市中区大手町5-4-8
0825696770
11:30~
定休日:未確認


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








2017年02月15日 (水) | Edit |
-牛骨といえば、こちらでは-





過去2回の訪問は、約3年前。

初めて訪れた時は、牛骨ベースの塩ラーメン:コムタンラーメンを食べたなぁ。

2回目は、コムタンと同じベースで辛味の入ったテグタンラーメン。

どちらも美味しかったことを覚えております。





今では、コムタンが白ラーメン・テグタンが赤ラーメンと呼び名が変わり、メニューも黄と黒が増えたみたい。

極屋 メニュー

そんな中、今回いただいたのは、醤油風味で焦がし玉ねぎを使った黒ラーメンです。

ニンニクを焦がした黒い油は「マー油」と呼ばれますが、玉ねぎだけの場合はどうなんでしょうかね。





極屋 黒ラーメン

出てきたラーメンは名前の通りにスープが黒く、この手のラーメンは久し振り。

そして、ほぐした牛肉ともやし、青ネギの盛りが良く、これは嬉しいではありませんか~





早速スープをいただいてみると、牛の脂の風味がかなり強く、スープ自体の旨さも後追いでしっかりと。

テールスープ的な旨さもあり、肉から出た旨さもあり、なかなか旨いスープです。

僅かに感じる苦味は、焦がし玉ねぎ由来なのかな。





麺は、細目を固めでの提供。

極屋 黒ラーメンの麺

入口に三田製麺所の麺と掲示されていまして、なかなか旨い麺だと思います。





レンゲが止まったのは、スープが残り1割を切った辺り。

850円と高めの設定ですけど、満足の一杯でした。

覚えているうちに、元祖広島牛骨醤油を名乗る「大嵐」に行ってみなくてはいけませんね。

ごちそうさまでした!!!

(2017.1)



■極屋の訪問記
極屋(2013.1)
極屋2(2013.11)


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。