白目をきれいに
2017年07月20日 (木) | Edit |
-安くて早い-





今回訪れたのは、白島Qガーデンの向かい側にある『一銭洋食』。

一銭洋食 外観

広島のお好み焼きって一銭洋食の改良版と聞いていまして、その意味においては、なかなか大胆な店名ですよね。





店内は手前鉄板・奥テーブルという配置で、鉄板前は5~6人ほどが座れそうです。

お店の切り盛りは、親子くらいの年齢差の男女がお二人で。

メインの焼き手は男性で、サブ的な動きを年上の女性がこなしています。





メニューです。

一銭洋食 メニュー

肉玉そばが600円。

焼そば(うどん)は500円。

この場所にしては、安くてありがたいなぁ。





注文が入ると生地を丸く敷き、鰹節をぱらりとひとつまみ。

多めのキャベツと僅かなもやし、天かす、豚バラ三枚、ラードと材料を積みます。

一銭洋食 途中

反転させたら生地をよけ、出汁のようなものを注したらしばらく放置。





麺は生麺。

1分ほど茹でたら鉄板の上で丸く成形し、油をかけて青ねぎパラリでこちらも放置。

一銭洋食 そば

少しすると、青ねぎのいい香りが漂ってきます。





ここで本体を反転し、上下の向きを元に戻します。

焦げたキャベツを取り除き再度反転したら、取り除いたキャベツの補充でしょうか、生地をよけて生のキャベツを追加。

その後、ヘラでぎゅーっぎゅーっとプレス開始。

水分を吸った生地が破けてきて、キャベツに混ざっちゃうんじゃないかと思うくらいに。





卵を貼り付けた後は、ソースや青海苔などを施し、完成に至ります。

一銭洋食 お好み焼き

やや緩めの卵、パリッとムチッとしたそば、ほっこりキャベツ。

僅かなもやしの存在感はありませんが、パラリと置いた青ねぎの風味は立っています。

ボリュームもある程度あって、まずまず旨いお好み焼きではないでしょうか。





他のお客が頼んでいた焼きうどんは、これでもかと言うくらい、ソースを絡めた後も炒めて香ばしさを出していました。

そちらも食べてみたいなぁ。

ご飯と合いそうなので、次回注文してみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2017.6)



■お店のデータ
一銭洋食
広島市中区東白島町19-83
0822284725
11:00~21:00
定休日:日・祝


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2017年07月12日 (水) | Edit |
-良いお店に出会いました-





広島駅近く。お好み焼き。

英語メニュー。スペシャル。





この手のお店って、観光客向けで量が少なくお値段も高め。

そんなイメージがありますが、今回訪れた『てっ平』は、そんなことありませんでした。





お店の場所は、広島駅前の大通り沿い。

てっ平 外観

行けば分かるさ、な分かりやすい立地です。





店内には、テーブル4卓と鉄板前7席ほどを用意。

よいしょと鉄板の真ん中に陣取るも、「コチラのほうが涼しいですよ」と促され、端に移動することに。

焼くところを目の前で見たかったけど、ご好意に甘えましょ。





注文したのは、肉玉そば650円。

生地を丸く敷いたら昆布粉をかけ、多めのキャベツと多めのもやしをこんもりと盛り、もう一度昆布粉をかけます。

青ねぎ・天かす・いか天・とろろ昆布・豚バラと積んだら反転。

つなぎは使っていません。





そばは生麺で、茹で時間は1分。

鉄板に丸く広げ、中央部にソースをペタりと塗ります。





本体は優しいコテさばきで丸く成形し、何度かプレスしてからそばと合体。

黄身がレモン色の卵を貼り付け、ソース・青海苔などで完成です。

てっ平 お好み焼き 完成


やや大きめで、ふんわりとした仕上がりに見えます。





早速コテでカットしてみると、印象通りのふんわり仕上げ。

キャベツの適度なポリポリ感、香り高い青海苔。

薄味に仕上げているからこそ効いているとろろ昆布。

ボリュームもあるし、なかなか旨いお好み焼きではありませんか~

難点は、少し崩れやすいこと位。





あまり期待はしていませんでしたが、650円というお代以上の満足度。

入ってみないと分からないものですね。

ごちそうさまでした!!!

(2017.5)



■お店のデータ
てっ平
広島市南区荒神町4-3
0822644530
11:00~14:30
17:00~22:30
定休日:不定休
※日曜日は営業してました。


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2017年07月10日 (月) | Edit |
-バレンティンのサインあり-





段原の「かけはし」に行く途中で見つけた、お好み焼きの『まゆ』に行ってきました。

まゆ 外観

お店の場所は、的場町から宇品に向かう電車通り沿い。

昔は比治山線って呼んでたのに、今は皆実線って呼ぶんですよね。

違和感あるわ~(笑





中に入るとすぐに鉄板があって、奥には木のカウンターがあるみたい。

お店の切り盛りは、女性がお一人で。

この方が「まゆ」さんなんでしょうか。





注文したのは、いつもの肉玉そば。

山芋入りっぽい生地を丸く敷き、キャベツ・もやしと積みます。

上から魚粉をたっぷり振りかけ、とろろ昆布もたっぷり目に。

まゆ お好み焼き 途中

その上からひとつかみの天かす・豚バラ3枚を乗せ、反転させます。

生地を一旦よけ、キャベツの裏側にも魚粉をたっぷりと。





そばは袋麺。

店内の掲示物には「なか川の蒸し焼そば」とありますので、大竹のなか川製ということなんでしょう。

鉄板に乗せたら油をかけ、ほぐさずそのまま片面を焼きに入ります。

まゆ なか川の蒸し麺





反転した本体には銀の蓋をかぶせ、蒸し焼きに。

まゆ お好み焼き 途中2





そば・本体・卵を一体化させ、ソース・青海苔などで完成です。

まゆ お好み焼き

カリカリに焼かれた豚バラの香ばしさで食が進み、魚粉のざりざり感には少し驚きも。

東区愛宕町の「あたご屋」も結構ざりざりしますが、それよりも目立っている感じです。

そばは特段風味が強くもなく、少し細くてつるんとしているかなと言う印象。

やや崩れやすい面はあるものの、お味の方はスタンダードです。





なか川の麺を食べてみたい方は、行ってみるといいのではないでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
まゆ
広島市南区的場町2-6-3
0822623757
11:30~14:00
17:30~22:00
定休日:日曜日


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2017年07月03日 (月) | Edit |
-お野菜たっぷり-





西蟹屋の中でもズムスタ寄りの場所にある、お好み焼きの『みつばち』。

満席で2度も振られ、3度目の訪問でようやく中に入ることが出来ました。

みつばち 外観





客席は、鉄板前と鉄板から横に伸びたカウンターの2種類。

鉄板前は4~5名座ると窮屈だろうと思われます。

お店の切り盛りは、おばちゃんがお一人で。

メニューは、お好み焼き・焼きそば(うどん)・関西風まぜ焼きがあり、鉄板焼きメニューや一品物、アルコール類もわりと安価に提供されているみたい。





席からお値段が見えませんが、いつものように肉玉そばを注文。





生地を丸く敷いたら多めに魚粉をかけ、こんもりと山になるくらいにキャベツともやしを盛ります。

これ、街中基準だと野菜ダブル、いやそれよりも多いかもしれません。

みつばち 途中

青ねぎ・天かす・豚バラ3枚と積んでいき、つなぎを施したら反転。





そばは袋麺です。

各種調味料で下味を付け、液体でほぐしてから丸く成形します。

みつばち 反転後





しばし放置された後、ヘラに体重を乗せギューッとプレス。

野菜から出た水分がジュワーッと音を立てて蒸発し、パチパチという高音に変わったところで、プレスする場所を移動。

全体を平たくし、卵を貼り付けたら、一旦お客の前へ。

みつばち お好み焼き 完成前

このパターンは、お客の目の前で仕上げを行うエンタメ系ではありませんか~





目の前で丁寧にソースを塗り、胡椒・青海苔・白ごま・僅かな課長さん・青ねぎで完成です。

みつばち お好み焼き 完成

キャベツのポリポリ感・つなぎのねっとり感。

お味の方はスタンダードな旨さで、もやしの主張が強いのも特徴かなと。

提供温度が低いので、パクパク食べられるのもいいですね。





お代は、麺抜きが550円だったので650円と予想。

ところが、実際には600円というお安さ。

これはなかなか嬉しいではありませんか~





「また来てくださいね」

まっすぐに僕を見る目がとても印象に残りました。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
みつばち
広島市南区西蟹屋4-3-14
0822623200
営業時間:未確認
定休日:未確認


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2017年06月23日 (金) | Edit |
-セットメニューも良し悪しか-





今回訪れたのは、光町にあるお好み焼きの『岡家』。

先日訪れた「笑吉」と同じビルで営業しているお店です。

岡家 外観

岡家 看板





店頭にあるメニュー。

岡家 メニュー

ランチメニューには、日替りトッピングのお好み焼きセットもあるみたい。





中に入ってみると、入口正面には鉄板と特等席が5つ、奥には鉄板付きテーブルが3卓用意されています。

お店の切り盛りは、男女2名で。





注文したのは、ランチのB。

お好み焼きと指定されたトッピング1品、ウーロン茶のセットです。

麺はそば・うどん・唐辛子麺から、トッピングは6つの中からチョイス可能。

選んだのはそばで、トッピングにはシソをお願いしてみました。





注文が入ると生地を丸く小さめに敷き、そこに鰹節を一つまみ。

太目のキャベツは一旦鉄板に置かれ、油をかけて軽く炒めます。

このやり方、「五エ門」でも見たかなぁ。

キャベツを生地の上に置いたら、太もやし・ひとつかみの天かす・豚バラ2枚で反転。

岡家 途中





麺は磯野製麺の生麺。

小さめの寸胴を使い、茹で上がったら鉄板に広げ、油をかけて焼きに入ります。

岡家 途中2





そばはこんもりと嵩が出るように集められ、本体と合体。

卵を貼り付け、ソース・青海苔・ゴマ、トッピングのシソなどで完成に至ります。

岡家 お好み焼き





生麺の旨味がしっかり感じられ、一部トロンとした卵のコク、カリカリに焼けた豚バラの香ばしさ。

少し油が強いんですが、なかなか旨いお好み焼きだと思います。





860円と少しお高めのお代は気になるところ。

トッピング不要&水で十分な方にとっては、ちょっと利用しにくい価格かもしれませんね。

単品あるのかなぁ。

ごちそうさまでした!!

(2017.5)



■お店のデータ
岡家
広島市東区光町2-8-5
0822584088
11:30~14:00
17:30~23:00
定休日:月曜日


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