2016年12月02日 (金) | Edit |
約5年振りの再訪。

前回気になっていたちゃんぽんを食べてみようかなと思いまして。






単品700円のところを、+150円の定食にしてみましょ。



メインのちゃんぽんに、ご飯・冷奴・漬物が付いてくるんですね。





大きな丼に、たっぷりのスープ。



とろみを付ける前のあんかけの様な色合いで、表面には炒め油と思われる小さな油が散っています。

具材は、もやしや玉ねぎ等の炒め野菜に、烏賊・アサリ・海老などのシーフードと豚肉。

軽く獣臭が漂うスープには、シーフードの旨味が溶け出しています。

後口に僅かな甘さが。

これは味醂なのかな?





麺は、いわゆるちゃんぽん麺ではなく、他のメニュー(焼そばとか)で使用する中華麺の流用でしょうか。



具材の量はそこそこありますし、スープもたっぷりなので、寒い季節に温まるには良いかもしれません。





定食のご飯は、中華スープを入れるくらいの器で出てきて、量的には少なめ。

冷奴と漬物まで考えても、+150円はこの界隈では少し苦しいかなぁ。





他のお客が食べていた日替りは良さそうでしたし、この店は麺類以外が良いような気がします。

味や雰囲気は嫌いではないので、何度か通って、色々試してみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2016.10)



■味邑の訪問記
味邑(2011.6)


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2016年12月01日 (木) | Edit |
今日は「来々軒」でカツ丼か半チャンラーメン~

と思い向かうと、何と定休日。。。

ありゃ~




失意の中、大通りに出ると、道路向かいに『暖家(だんけ)』というお店を見つけました。



どうやらうどんの店らしく、「ここはカツ丼あるかも!」と思い、入店することに。





店内は落ち着いた雰囲気。

床と一部の壁、厨房のタイルが黒っぽく、照度も落とし目のためでしょうか。

お客の入りはまずまずで、7割がた席が埋まっていたように思います。

客席はカウンターとテーブル、ひょっとしたら個室もあったかもしれません。





メニューです。



こちらは、イチオシっぽい「うどんセット」。

お聞きすると、ミニ丼は日替りで固定されていて、この日はきのこ卵とじ丼とのこと。

これも何かの縁ですから、カツ丼から方針変更して、わかめうどんのセットを注文してみました。







鰹が香るうどんは、ツユをいただいてみると、僅かに甘さが感じられ結構好きなタイプ。



うどんは太めでガシッとした歯応えです。





丼は、シメジ・舞茸・玉ねぎの卵とじが具材。



ツユの量はご飯を箸で食べ切れる程度で丁度良く、甘辛具合も丁度いいですね。

これならカツ丼も食べてみたくなります。





小鉢のサラダには、紫蘇ドレッシング。

野菜の下から出て来た豆腐がちょっとしたサプライズで、何だか得した気分になります(笑





すぐ近くには「讃岐屋」があるんですが、共存しているのは素晴らしいですね。

地元中心にファンが多いお店なのかなと感じました。

ごちそうさまでした!!

(2016.10)



■お店のデータ
暖家
広島市東区牛田本町2-4-15
0822222552
営業時間:未確認
定休日:未確認


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2016年11月30日 (水) | Edit |
ここ最近、あれやこれやと予定が詰まっていた休日でしたが、久々に丸一日フリーな日ができました。

こんな時は、もろもろ兼ねてドライブに行こう!





と向かったのは、東広島市安芸津町。

酒蔵(柄酒造・今田酒造本店)はあるし、名物(牡蠣・ジャガイモ)はあるし、知らない店でお昼を食べられる。

上手くいけば、日本酒の看板にも出会えるかもしれない。

最高の休日になる予感、満載ではありませんか(笑





むふーと鼻息荒めで運転し、2時間あまりで安芸津町に到着。





まずは酒蔵。

飲んだことはあったけど、行くのは初めてな柄(つか)酒造です。





こちらでは、関西一の純米吟醸を購入。

もみじ酵母ではありましたが、香り控えめで、関西一らしい辛口の酒でした。





安芸津の牡蠣は、牡蠣打ち場(マルムラ美野水産)で購入。



その日の内に、妻に炊き込みご飯を作ってもらいました。

牡蠣の味濃いな~

旨いな~



※残りはクリームソースパスタや炒め物で。





名物の赤ジャガイモ。



後日、ポテサラやカレーに。

結構しっかりとしたジャガイモで、旨味は強めでした。





帰宅途中に立ち寄った呉の渡辺鮮魚店では穴子を購入。


※煮穴子。少し炙った。


※白焼き


※骨せんべい

初めて煮穴子作りましたが、上出来!

美味しくいただきました~





そして、日本酒の看板も一つゲット(笑)。





肝心のお昼ご飯は、トイレ休憩で訪れた先で偶然見つけた『あすか』で食べることにしました。





お店の場所はジュンテンドーの裏。

他には飲食店がない場所なので、見落とすことはないと思います。





店の回りは全て所有地らしく、車はその辺りならどこでも駐車可能なんだそうです。

※不安であれば、お店の方に確認を。





店内には広めに間隔を取ったテーブル3卓とカウンターに6席、座敷に2卓。



お店の切り盛りは、女性がお二人でされています。





メニューは、麺類が各種うどんと素麺・ざるそば、丼物、定食の3カテゴリー。

ラーメンはないか~

残念(笑)





注文したのは、日替り定食550円。



メインはアジフライで、スパサラ・冷奴・漬物・ご飯・味噌汁がセットになっています。





メインに寄ってみましょう。



見た目ふっくらとしたアジフライは、食べてもふっくら。

下味も丁度良くて、これはなかなか旨いアジフライではありませんか。





スパサラ。



マヨネーズとマスタードで味付けされたスパサラは、小鉢にこんもりと。

漬物の沢庵は、薄黄色でわりと好きなタイプ。

味噌汁も熱々で旨いですね。



ご飯の量は比較的多いし、おかずの味もよし。

550円なら十分満足です。





妻が頼んだ焼きうどん。



つるんとした細いうどんに、生卵。

ソースは甘口ではありますが、後になればなる程スパイシー。

このソース面白いなぁ。





丼物も気になるし、安芸津に来ることがあれば、また立ち寄りたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2016.10)



■お店のデータ
あすか
東広島市安芸津町風早3201-4
0846454413
11:30~14:00
定休日:日曜日


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2016年11月29日 (火) | Edit |
基町ショッピングセンターの開拓も、いよいよ後半戦。

なかなか入りにくい喫茶店がいくつかと、お好み焼き・バーなどを残しています。





今回訪れたのは、韓国料理の『全徳』。

ショッピングセンターの少し奥まったところにお店がありまして、お好み焼きの「福ちゃん」の斜め前で営業されています。







中に入ると、まずは物販コーナー。

韓国のお惣菜やキムチ、乾物などを販売されているようです。

出迎えた女性店員から「食事ですか?」と聞かれ、うなづくと、奥の食事スペースに通されます。



テーブルの同士の感覚は広めに取られていて、7卓で30名ほどは座れるでしょうか。





ランチメニューです。



激辛ラーメン定食に惹かれつつも、1ヶ月ほど治らない風邪を吹き飛ばそうと思い、ユッケジャンクッパ定食を注文。

単品メニューもアップしておきます。









注文から少しして出てきたのは、本日のおかず。



少し塩気の立つチヂミ・エゴマの葉・ぜんまいナムル・キムチ・いりこの甘辛炒め・佃煮っぽい海苔の5種類で、食べてみるとご飯のおかずにピッタリ。

もちろん、アテにもピッタリ。

酒持ってこーい(笑)





ユッケジャンクッパは、グツグツ沸騰した状態での登場です。



真ん中に一味とニラ。

具材は、ぜんまい・豆もやし・人参・玉ねぎ・牛すじ肉。

スープは甘辛く、ほんのり味噌の風味が感じられます。

後口に砂糖の甘さが残るのが印象的でしょうか。

ご飯も具材もきちんと量がありますが、とろっとろの牛すじ肉がゴロゴロ出てきたのには驚きました。





はふはふアチチと、スープも残さず完食。

石焼ピビンバと韓定食のチゲ鍋が気になりますので、再訪してみようかなぁ。

ごちそうさまでした!!

(2016.10)



■お店のデータ
全徳
広島市中区基町19-2
0825111377
9:00~18:00
定休日:日・祝


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2016年11月28日 (月) | Edit |
1620年に築成された縮景園。

広島藩主浅野氏の所有でしたが、昭和15年に広島県に寄贈し、現在に至るそうです。

築成当時は「泉水屋敷」、明治から戦中は「泉邸」。

戦後になり「縮景園」と呼ばれるようになりました。





この度訪れた喫茶店『茶房泉邸』は、その名前にあやかって名付けられたんでしょう。

縮景園の脇に佇むその外観も、どこか印象的。









中に入ると女性二人に出迎えられ、その場でメニューを見ながら、ランチと弁当のどちらかを注文する流れです。

この日のランチは、「オムレツとスパゲティ」。

弁当は「串カツ」以下5種類のおかず。

お値段はどちらも税込650円です。





色々食べたいなと思い弁当を注文し、自席へ。



店内は白熱色のペンダントで照らされ、ややレトロ感のある調度品が置かれています。

お客の年齢層は50代以上が多く、上八丁堀等の近所で働いている方がメインとお見受けしました。







出て来た弁当は横長の入れ物で、半分が黒ゴマのかかった白ご飯。もう半分がおかずという構成。





おかずに寄ってみましょう。



串が刺さっているのは串カツで、シメジ・ピーマン・玉ねぎの間に豚肉が挟まれています。

キャベツの細切りメインの野菜サラダに、丸いポテサラ。

その下には、ささみとこんにゃくの酢味噌和えが。







こちらは絹の厚揚げの煮物とガーリック効いた野菜炒め。

いずれのおかずも手作り感があり、まずまずだったと思います。





味噌汁。



素麺の入った熱々味噌汁で、10月下旬には嬉しい熱さですね。





モーニングの存在や営業時間など全く分かりませんが、レトロな喫茶店がお好きな方は一度足を運ばれると良いと思います。

ごちそうさまでした!!

(2016.10)



■お店のデータ
茶房泉邸
広島市中区上幟町1-8
0822235067
営業時間:未確認
定休日:未確認も土日は閉まっていました。


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